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グッサリ!刺さった言葉

一昨日、年末の挨拶回りの最終に訪れた会社でのこと。


珍しく、そこの社長夫人と巡り合った。彼女は毒舌家で、常に物言いが辛辣で、誰もが苦手にしている。いわろうは、『これは、マズイ!』と、こころで思っていると、運悪く「岩瀬さん!」と、掴まってしまった。


『逃げるが勝ち!』という戦法を「いつもお世話になっております。来年もよろしくお願いします!」と、先手必勝の戦法に出て、深々とお辞儀をした。その瞬間、彼女の強力な毒舌を一発喰らってしまったのだ。


「あら~!岩瀬さん!頭頂部が薄くなったのね~~~」


グッサリ!刺さった言葉は、二日経っても消えるどころか、生きる活力を削がれた感じだ。歳より若く見える自分を、いつも生きる糧にしていた「いわろう」である。


社長夫人にしてみれば、軽い冗談かもしれないが、喉に刺さった鯛の骨より始末が悪い!いっそのこと、あの時「近くで観れば、奥様もシワが増えましたね~~~」って、返しておけばよかった。とは、思うばかりで・・・そんなこと口が裂けても言えませんものね~~~


でも江戸の仇を、長崎で討ちたいものよ!ね~~~!

それは、利益率のいい商品を勝っていただくということだろう!


頭頂部を押えながら・・・「来年もよろしくお願いしま~~~す!」





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by iwaserou | 2018-12-30 22:17 | 日記

魔女に一撃を食らった!

特に重い物を持ったわけでもないのだが、突然腰が痛くなり動けなくなってしまった。久しぶりの「ぎっくり腰」である。正式には「急性腰痛」というらしい。読んで字の如く急激に発症した腰痛を指す。欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれている。


多くは一週間~二週間程度で自然に快復するが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれといった症状が出現した場合などは「椎間板ヘルニア」などの病気が隠れていることがあるので要注意とか。


「重い物を持ち上げた時」に発症するケースが一番多いが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、「ぎっくり腰」が起こる原因は多岐に渡っている。だが、身体の中で何が起こっているのかは、未だはっきりと分かっていないらしい。


「ベットで安静している」のが一番の治療の様に考えがちだが、意外と「普段通り、日常生活を過ごす」のが、最も快復スピードが速いそうだ。動けないほどの激痛である場合以外は、安静にしていることで、むしろ症状を長引かせることもあるのだ。


明日からは、周囲の人に「ギックリ腰宣言」をせずに、できるだけ普段の生活を送ることにしよう!




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by iwaserou | 2018-11-06 21:45 | 日記

「休日」っていつのこと?


今朝、郵便物送付のため、久しぶりに近所のポストまでひとっ走りした。日曜日って取集されるのだろうか?あるとしたら何時ごろだろう?そんな疑問とともに、ポストの横に貼られた、取集時刻を確認した。


そこには、「平日」「土曜日」「休日」のそれぞれの時刻が書かれてあった。「よかった!間に合った!」と安心したら、また新たな疑問がわいてきた。『休日って言い方ってどうなの?』


以前は、「平日」と「休日」の取集時刻しか告知されていなく、「土曜日は平日か?休日か?」の問い合わせが多く寄せられ、現在の「平日」「土曜日」「休日」の告知に変更されたそうである。



ところで、一般常識的に考えると、休日とは「日曜日、祝日、年末年始」のことだろうが、穿った見方の好きな<いわろう>は、突っ込みを入れたくなった。『休日って!誰もが、日曜日、祝日、年末年始ではない!』


それこそ、一般の人が平日とする日に休日の人もいるし、日曜日に常に働いている人もいるし、夜勤明けの人もいる。大袈裟にいえば、これは差別である。平等を旨とするなら、月~金曜日、土曜日、日曜日、祝日、年末(例えば12/281/3)など、具体的に表記するのが本筋であろう!


告知スペースが制限されているから、こんな表記にするしかないのも理解できるが、簡略化された表記に、カチン!とくる<いわろう>みたいな、へそ曲がりもいることを、どうぞ!ご理解アソバセ!




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by iwaserou | 2018-10-28 21:51 | 日記

だったら、みんなが障害者だ!


パラ五輪視覚障害者柔道で、韓国人健常者がメダルラッシュという。どうも、眼科医も関与した組織的国際詐欺行為のようだ。視力があるのか?ないのか?のテストなんか簡単だ。目の前で突然、両手を叩く、あの白鵬関お得意の「猫騙し」をパシリとやれば、視力があれば思わず瞬きするだろう。そんな簡単なテストすら事前にやっていなかったのだろうか?


ところで、よその国の詐欺行為を憂いている場合ではない。


わが国では、もっとひどい詐欺擬き行為が行われていた。中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省が設置した第三者検証委員会は、本日(1022日)報告書を公表した。不適切な計上は国の28行政機関で計3,700人にも上り、退職者を大量に計上するなど各省庁でのずさんな人事管理の実態が明らかになった。



眼鏡をかけた人の裸眼状態を身障者と計上したり、亡くなった人まで計上した省庁もあったとか。最高計上した国税庁は1,103人で、国土交通省629人、法務省512人と続き、その総数は3,700人にのぼった。その93%の人が障害手帳や医師の診断書などを所持していなかった。


率先垂範して、ことに当たるべき中央省庁がこれだ。誰が責任を取り、誰がどんな罰を受けるのだろう。多分、なんとかなんとかの苦しい理由を絞り出し、うやむやにするのだろう?熱しやすく冷めやすい、日本国民の寛大さに守られ、ぬくぬくと今まで通り、お仕事をされるのだろう。


そういえば今年の春、平日の真昼間「キャバクラヨガ」へ、公用車で乗りつけ「ヌキがあるとは知らなかった!ハメられた!」って言っておられた元大臣さんも、常識を弁えない障害者ってことですか?そんなこともあったよね~って忘れていた方も多いことだろう?


そろそろ、「熱しやすく冷めやすい」から、「少々熱しにくいが、なかなか冷めにくい」、という国民性へ舵をとるべきだろう!




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by iwaserou | 2018-10-22 22:38 | ニュース報道関連

若い女の子には刺激的だよ!


日曜というのに、所用で都内に出かけることになった。それも、10ヵ所を一日で回るという強行軍のため、効率の悪い車はヤメにし、公共交通機関を利用することにした。今日は、全国的に晴れとの天気予報通りに、清々しい秋晴れの一日だった。


といっても、主に東京メトロや、都営地下鉄線の利用であるから、ほとんどモグラ状態であった。それにしても、いつものことだが、大江戸線にしろ、副都心線にしろ、階段やエスカレーター、長い移動通路にはウンザする。


無計画に、次々と掘り進んだ結果の産物だから仕方ないとは思うのだが・・・。長い通路を歩きながら、『今この時、大地震でも来れば・・・』と、頭をよぎり、気持ち速足になったりもした。でも、蜘蛛の巣状態に張り巡らされた交通網には、メリットの方がはるかにあるので、乗客も黙々とひたすら歩くのだろう。


そんな東京メトロ東西線でのことだ。



向かい側に座った20歳前後の青年男子が、持ち込んだ「ミニクリームパン5個入」を、バリバリ音をたて包装を開き、食べ始めたのである。ところが、大変だ!その青年の隣にいた、23歳の女の子の目にとまったのだ。父親らしき男性の膝に抱かれている、その女の子は、青年の口元と、齧りかけたミニクリームパンを、交互にみながら生唾をゴックン。


それも運悪く、丁度3時のおやつ時間ころだった。


女の子は、健気にも我慢しようと、青年を見ないようにしているのだが、ついまた見てしまって生唾ゴックン。おそらくあの女の子にとって、とても刺激的な風景だっただろう。


<いわろう>は、帰宅後、東京メトロのホームページで確認してみた。一応「車内での飲食に制限はございませんが、他のお客様にご迷惑とならない範囲での飲食をお願いいたします」とのこと。あの青年男子よ!大好物の「ミニクリームパン」なんだろうが、他のお客様のご迷惑になる範囲を、大幅に超えていたようだ!




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by iwaserou | 2018-10-21 20:53 | 人間観察

左見て!右見て!左見て!渡ろう!横断歩道


<いわろう>は、テレビをできるだけ<観ナイ派>である。似たり寄ったりの番組が多いし、知ったかぶりするコメンテーターに辟易する。用意された台本通りに喋っているクセに、あたかも自分の知識のように話している。「いい質問ですね~!」も、あったものではない。それに、なぜ?司会者や、進行係に<お笑い芸人>が多いのだろう?実に目障りだ。やれやれ・・・ジジイの戯言は、この辺にしておこう!


とはいっても、ニュースや、それに類するものは、たまに観ることがある。先日のこと、某番組で、年配者は横断歩道を渡るとき「左見て!右見て!左見て!渡ろう!」というのだ。なんでも、左から来る車にはねられる事故が、右から来る車にはねられるケースより、圧倒的に多いそうだ。


確か、子供のころからこの歳になるまで、横断歩道を渡るときは、「右!左!右!」で横断していたのに・・・。理由はこういうことだ。右見て!左見て!渡れるだろうと思って渡り始めると、思いのほか、左から早く車が来てしまうということだ。歩くスピードが落ちていることに気づいていないことに原因がある。




100mほど先にいる車を左側に認知しながらも、渡り始めた年輩者は、道路を渡り切らないうちに、車にはねられてしまうのだ。仮に時速40kで走行している車でも、9秒チョイでこちらに来てしまう。一方、歩き始めた年配者は、9秒チョイでは20m道路を渡り切れないのだ。


ちなみに65歳の男性の歩くスピードは、平均秒速1.6mで、20m道路なら12.5秒かかってしまう。左から走行してくる車が認知できたら、もう~渡れないと判断することが賢明のようだ。


気持ちだけ若い御同輩!これから、横断歩道を渡るときは、左見て!右見て!左見て!渡ろう!



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by iwaserou | 2018-10-09 22:25 | ニュース報道関連

「新しい分かり方」佐藤雅彦・著<中央公論新社>を読んだ


<いわろう>は、一匹オオカミだ。古希を過ぎた老いたオオカミの社長だ。かつて、勤めていた会社を、不惑であるべき四十歳で、退社して柄にもなく「独立」したのだ。創業当時は、サラリーマンの年収を越える稼ぎがあったが、創業以来三十年間で、手にしたものは借金だけだ。


夢もなくショボくれていた職場から、三十歳のとき運よく超のつく優良企業に転職。それまでとは別世界のように、働いたというより働かされた。超どころか、そこの内実は世間の「一流企業」という評判とは、裏腹に「タコ部屋」同然だった。


でも、いい上司に巡り合えて、チャレンジ心を刺激され、独立へと舵をとったのだ。


その上司とは、M商社よりヘッドハンティングされたN部長である。とても、厳しぃひとだった。社員はいつもピリピリしていた。そのN部長語録はいまでも、たくさん頭に残っている。そのうちのひとつが「分からないことがあれば、分けてみること!」である。文字通り、分かるところまで細分化しろという教えだった。


そんな思い出に導かれるように、本書を開くことにした。



本書の帯文には、<「分かる」って、こんなに気持ちいいことか。「伝える」には、こんな方法もあったのか。メディアの枠を超え。常に新しいコミュニケーシヨンデザインを提案してきた佐藤雅彦が、想像をはるか上を行く「分かる」「伝える」をお見せします。そこには、新しいあなたがいる。>とある。なんって!ワクワクさせるのだろう!


N部長の教えの通り、「分けて」「分けて」そして「分けて」分かろうとする。しかし、著者のいうように、「自分の中に新しい体系を作り始める」ことに苦労する<いわろう>である。


「あみだくじが重複しない理由」や「ティシュペーパーの箱の中の対角線を、箱を壊さずに測定する方法」、さらには「台秤の皿がいつも水平な理由」など、分からないんだけど、興味を惹かれることがページに溢れている。老若男女が楽しめる良書と言えるだろう。


新しい分かり方

佐藤 雅彦/中央公論新社



<いわろう>のお薦め度 ★★★★☆


<いわろう>のお薦め度規準

(独断と偏見です。あしからず)

★★★★★蔵書にして読み返したい

★★★★☆読みごたえありでお薦め

★★★☆☆そこそこ読みごたえあり

★★☆☆☆時間つぶしにはなります

★☆☆☆☆時間の無駄使いだけです



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by iwaserou | 2018-10-08 21:19 | 読書感想文(お薦め度付き)

殿方に「硬さ」「太さ」「長さ」の何を第一にお望み?

「硬さ」も「太さ」も、ましてや「長さ」も、まるで自信のない<いわろう>に、申し上げる資格はありませんが、三拍子ともそろった殿方など、そう簡単にはお眼に掛かれないと思う。かと、申しあげても、世の中は広い。「オレこそ!三拍子そろっている!」という、強者もいらっしゃることだろう。


ところで、私ごとで恐縮だが。


<いわろう>は、女系家族で育ったためか、涙もろく心優しい性格である。新しい挑戦で、少しの困難に直面したときでも、初志なんてどこかへふっ飛ばし、出来ない理由を自分の<意志の弱さ>にせず、他の原因を見つけ出す名人である。何が何でもヤリ抜く、意志の<硬い男>になりたと思ってはいるのだが。



また、了見の狭さにも自分自身に、愛想が尽きるほどである。取るに足らない他人の振る舞いに、口角泡を飛ばし、非難ゴウゴウの嵐を、浴びせかけることもある。いい加減にいい歳になったのだから、よそうと思っているのに、どうでもいいことに立腹してしまう。もっと<太っ腹>の男になりたいと思っているのだが。


さらには、<いわろう>の気の短さで、長年連れ添ったカミさんをも、いまだにイライラさせてしまう。先日、駅まで車で送って欲しいというカミさんの支度の遅さに、大声を出して急かせたりする。カミさんから「あなたの<気の短さ>は天下一だわ!」と、お墨付きをいただく始末だ。


もう~古希というのに・・・だ。


いまさら「硬さ」も「太さ」も「長さ」も、持ち合わせないジジイに残された道は、「持続力」あるのみだ。そうだ、嫌われながらも、しぶとくナガ~~~ク生きる「持続力」は、だれにも負けないようにしょう!





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by iwaserou | 2018-10-06 21:21 | 人間観察

「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲子と二村ヒトシの対談集<幻冬舎>を読んだ

「結婚適齢期」とは、男女が結婚するのに適切とされる年齢範囲のこと。しかし、それは国によっても、文化や社会、あるいは時代によっても大きく異なる。わが国における現代では、大きく晩婚化しているのは、ご存知の通りだ。極端なことを言えば「結婚適齢期」は、わが国ではもう死語化しているといえそうだ。


<いわろう>の青年期では、なんの疑いもなく「結婚するのが当たり前」の社会通念があった。<いわろう>は5人兄弟の末子で、兄や姉が年齢順に結婚し、独立して行くのをみて育ったので、自分も何の抵抗もなく結婚したのだ。あのころ「わたしは、結婚なんてしない!」なんて、大声で言える雰囲気もなかった。


ところで、本書で、湯山氏は「草食化」とは、単にセックスしないという意味ではなく、男による男からの逃避でもあると説く。が、あくまで、それは、「男らしさ」とか「女らしさ」を前提にした解釈のように思う。男はこうであるべきだという固定観念にとらわれているのだ。「草食男子」は、「生き方の自由度が緩和された時代の産物」のひとつの現れだと<いわろう>は思う。


また、湯山氏は言う。自由を縛り、縛られる不自由さを快感と、感じる回路が「恋愛」だと。これには<いわろう>も同感である。また、恋愛の醍醐味って、好きになったことで、こっちの価値観が変わること、と説く二村氏にも、<いわろう>は賛同した。


アダルトビデオ監督である二村氏と、著述家でプロデューサーのパワフルな湯山氏の対談集であるので、市井の人からかけ離れた話も多いのだが、結構考えさられることもある対談集である。タイトルから受ける印象だと、日本の将来を危惧している話なのかとも思われがちだが、けっして「もっとセックスに励んで、人口減少に歯止めを!」という本ではないのは確かだ。


<いわろう>は、本書を読んで「セックスレス」も、生き方の多様化のひとつにすぎないと思った。要は、自分の生き方について、他人様からとやかく言われるものではないし、責任さえ負えるのなら、あくまでも自由であるということだ。


「人生にはルールはない!あるのは、自己責任に裏打ちされた自由だ!」が、<いわろう>の生きて行く羅針盤の根幹だ。


日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

湯山 玲子,二村 ヒトシ/幻冬舎


<いわろう>のお薦め度 ★★★☆☆



<いわろう>のお薦め度規準

(独断と偏見です。あしからず)

★★★★★蔵書にして読み返したい

★★★★☆読みごたえありでお薦め

★★★☆☆そこそこ読みごたえあり

★★☆☆☆時間つぶしにはなります

★☆☆☆☆時間の無駄使いだけです



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by iwaserou | 2018-10-05 22:01 | 読書感想文(お薦め度付き)

あなたは、迷惑がられていませんか?


今朝、仕事に出かけようと、玄関のドアーを開けると、ドアの前の傘立てに「回覧板」が、無造作に立てかけてあった。隣人が気をきかせて、呼び鈴を押さずに、そっと置いて行ってくれたのだろう。でも、本来の「回覧板」が持つ<コミニュケーションツール>の意味から、少しズレいるようにも思えた。


ところで、その内容だが、「自分の家の前といえども、車を長時間停めないようにしましょう。迷惑を感じている人がいます」である。家人は、「こんなことを回覧板で回すものなの?」という。しかし、そんなこと、本人に面と向かって言えないだろうと、<いわろう>は応酬した。



「毎週土日になると曲がり角に停めている、あの角の車のことだよ!」<いわろう>が、続けて力説すると、今度は、家人が「お互い様じゃないの!ウチだって、むかし、夜間停めていたじゃないの・・・」と応酬してきた。


とにかく、他人様の特に悪い行動はよく気づくが、自分のことは他人から指摘されないと、なかなか気づかないもの!と改めて気づかされた朝だった。


むかしむかし、おばあちゃんの口癖だった、「人の振り見て我が振り直せ」とは、他人の行動を見て、良いところは見習い、悪いところは改めよという意味。なるべくなら、良い面を見習う!ばかりの人生でありたいと思う。



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by iwaserou | 2018-10-04 21:43 | 人間観察


<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!


by いわろう

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