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岩瀬労に言わせろう!

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タグ:言葉の意味 ( 113 ) タグの人気記事

それは、トイレにあるよ!

昨日のこと。


早く目覚めたので、暖かい日差しに誘われて散歩に出かけた。丁度、小学生たちの登校時間のようだ。ピカピカの新入生も、そろそろ学校に慣れて来たころだろうか?真新しいランドセルを眺めながらそんなことを思っていた。


そこへ、背後からやって来た黒色の乗用車が、私を追い越すなりピタリッ!と停まった。そのパワーウインドウが静かに開き、顔をだした男性が、生徒の列の一人に大声で、「○○君!座ってするトイレがあるところをウチの子に教えてやってくれる?」と、その子を呼び止めたのだ。


その車の助手席に沈んでいる子供は、おそらく新一年生なのだろう。腹を押えて便意を堪えている様子だ。<いわろう>は、随分過保護だなァ~なんて、大昔の小言をいいそうになった。最近では、車で送り迎えする親御さんはめずらしくもないそうだ。


ところで、呼び止められた、その男の子の返答に<いわろう>はウケた!


「トイレにあるよ!」

「・・・」新一年生のお父さんは、言葉を失い複雑な面持ちだった。


確かにそれはトイレにある!


体育館や講堂や、ましてや職員室や校長室にも多分ないだろう!お父さんは、人選を誤ったのを後悔しつつ、その男の子を見送っていた。子どもの純真なこころを覗けた、なんと清々しい朝の風景だったんだろう。



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by iwaserou | 2019-04-20 10:50 | 人間観察 | Trackback | Comments(0)

「マン臭事変」と「満州事変」の違いについての一考察

外国人の皆さんが日本語を習得するにあたり、難関のひとつとしてあげるのに<同音意義>がある。今回取り上げる単語の「まんしゅうじへん」もその一つである。


「マン臭事変」とは、性交の前戯として極一般的に行われる、<クンニリングス(単にクンニともいう)>時に女性器から立ち上がるニオイによって、殿方が下腹部の一物に<事変>をきたす様子を指す<ネットスラング>である。


自称ドスケベで<ニオイフェチ>の友人Y君などは、この事変に見舞われた折、「幸せ!」と叫ぶやに聞く。そのスジの統計資料によれば、Y君のような殿方は結構多いとされている。


一方「満州事変」とは、1931年(昭和6年)9月18日に、中華民国郊外の柳条湖で、関東軍が南満州鉄道の線路を爆破した事件に端を発し、関東軍による満州全土の占領を経て、1933年5月31日の塘沽協定成立に至る、日本と中華民国との間の武力紛争のことである。


あえて共通項を示すとすれば、血気盛んな男性をより興奮させるということだろうか?いずれにしても、片や個人的な事案であり、片や国際的な事案であるという、大きな違いがあることだけでも、ご理解いただければ結構だ。


日本語習得に励んでおられる外国人諸君!同音異義の「まんしゅうじへん」の違いをご理解いただけただろうか?はなはだ、簡単だが、このへんで「日本語講座」を終わらせていただく。


ご精読ありがとう!


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by iwaserou | 2019-04-14 18:12 | 違いについての一考察 | Trackback | Comments(0)

「孤独の作法」下重暁子・著<中経出版>を読んだ

<いわろう>は、脱サラ後31年間ずっと一匹狼だ。何をするのも一人だから気楽だ。でも、気が休まらない。成功も失敗も自分自身の責任なんだから。生きがいがあるんだ!とちょっと格好をつけてみるが、将来の不安に潰れそうになるときが、しばしばある。著者は、「孤独を知る男こそ美しい」と説く。つまり「自分で考えてその通りと思えば従うが、思わなければ従わない」という生き方をヨシ!とすること。


<いわろう>は、元来群れるのを好まない。他人の欠点ばかりが目につき、いい関係を築くことが苦手なのだ。著者はいう。「自分で考え、自分で選択し、自分で決めることが生きることなんだ」と。Aさんがこう言った!B君がああ言った!など、主語が他人の話はご法度である。「私が」と切り出すからこそ、いやおうなく自分の考えをまとめ、その責任をとらなければならない。


ひとり旅に出よう!と著者はいう。


期待と不安は裏腹だからこそいい。不安と緊張をかかえながら、新しい発見や期待に胸ふくらます。人生はしばしば旅に例えられるが、<いわろう>は、一人旅の未経験者だ。日常のすべてをかなぐり捨てて、一人旅に出たい!と思わせる一冊である。


孤独の作法 (中経の文庫)

下重 暁子/中経出版




<いわろう>のお薦め度 ★★★☆☆

<いわろう>のお薦め度規準

(独断と偏見です。あしからず)

★★★★★蔵書にして読み返したい

★★★★☆読みごたえありでお薦め

★★★☆☆そこそこ読みごたえあり

★★☆☆☆時間つぶしにはなります

★☆☆☆☆時間の無駄使いだけです



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by iwaserou | 2019-04-07 20:18 | 読書感想文(お薦め度付き) | Trackback | Comments(0)

調子に乗りすぎて・・・大失敗!

今日のこと。

取引先でも「新元号」が話題になった。
「いわろう」は、持論を展開する。

「レイ!って音からくるイメージが悪いと思いません?」
「・・・」
ところが先方さんは、乗ってくる様子もなく、随分さめた表情である。

そんなこともお構いなしに・・・

お調子者の「いわろう」は、グイグイと持論を押し進めた。
「冷遇!冷淡!冷酷!って感じがしません?」

そこで、先方さんが、ぽつりと言った。
「私は、気に入っているよ!」

なのに・・・バカな私は、「霊柩車のレイ・・・」まで言ってしまった!
そこで、ついに先方さんの応酬だ。

「ウチの子供の名前に(令)の一字を使ってんだけど・・・」

あわてた「いわろう」は、「そういえば!令嬢とも言いますね~~~」と言ったのだが・・・

「ウチの子は男だ!」と先方さんは口を結んだ!

もう~~~収拾不可能!

逃げるように先方さんの会社をあとにした。


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by iwaserou | 2019-04-02 23:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「令和」ってどうなの?

ラジオの前で正座して、今か?今か?と待っていた「いわろう」は、
冷や水をかぶせられた!

「新元号はレイワです!」
晴れやかに官房長官が発表したのだが・・・

この際!
万葉集から引いたとかいう講釈はどうでもいい!
日常会話で使う機会が多い、音から入ってくるイメージが大切なのに・・・

レイワ?

聞くたびに、冷酷!冷淡!寒冷!冷遇!・・・
おまけに・・・
何もないれい!(ゼロ!ともいう)そんなマイナスイメージがある!

どうせなら・・・
オンワとかダンワにしてほしかった!

こんなへそ曲がりは、私だけだろうか?


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by iwaserou | 2019-04-01 21:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アオカンしたい!?

先日、友人のY君と新橋駅前で、安い酒を飲みながら、愉しく歓談していた時のことだ。ほろ酔い気分の「いわろう」は、Y君の発した言葉に一瞬耳を疑った。なぜか?酔えば耳は遠くなるし、声が大きくなる。その言葉が、店内に轟いたように思ったので、Y君の言葉を遮った。


「オイ!オイ!アオカンがしたい!なんて大声で叫ぶもんじゃないだろうが!」「だれが?アオカンなんて言ったんだよ!」と、Y君は真顔になった。「君がたった今・・・」「なに聞いてんだよ!お前こそヤルことばかり考えてるから・・・なんでもセックスに結びつけるんだろうが・・・」


Y君は「三寒四温(サンカンシオン)」って言ったのだと、わかった「いわろう」の顔から火が飛び出した。


Y君の話によると、その「三寒四温」っていう言葉は、文字通り冬に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続くという「7日周期」の気象現象のこと。ところが、もともとは中国北東部や朝鮮半島の諺だったとか。


日本の天候は、大陸の様にシベリア高気圧だけではなく、太平洋高気圧の影響も受けるので、日本では一冬で一度経験できるか、できないかの程度である。最近では寒暖が交互にやってきたときに三寒四温という諺が使われることが多くなっているらしい。


「ところで、暖かくなったらアオカンをやってみたいナア~」って、小声でY君に囁いたら、Y君は赤い顔を縦に力強く何度も振っていた。「春よ来い!早く来い!」爺二人は、いつしか肩組んで合唱しながら、夜更けの新橋の街なみを、千鳥足で終電車をめざしていた。

●この記事を書くにあたり、Wikipediaを参考にさせていただきました。




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by iwaserou | 2019-02-13 23:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「今夜もオ〇ンコだって?」カミさんはもう~アレ依存症だ!

カミさんは69だ!新元号に変わる51日の彼女の誕生日がくれば、70の大台に乗る!古希というのに、お盛んなことだ!オ〇ンコなしでは、夜も日も明けないというのだ!「いわろう」が「身体を壊すゾ!」と、いくら言っても、オ〇ンコ依存症のようになってしまっている。


若い時ならいざ知らず、歳も歳なのだから、ピタッ!と止めることは無理だろうけど、せめて回数を減らすことから始めなければと思う。若い時に比べて、むしろ最近の頻度の方が多くなったようだ。「老い先短くなって、コレはだめ!アレもだめ!もあったモンじゃないワッ!ヤリたいことはドンドンヤルし、食べたいものは、好きなだけ食べるワッ!」


「お迎えが来た時に、もっと思い切りヤッとけばよかった!とか、もっと鱈腹食べとけばよかった!って後悔だけはしたくないモン!私の人生ッて、後悔ばかりだったんだから・・・」と開き直るカミさん。


カミさんの次のセリフは、『一番の後悔は、あなたと結婚したということだけどね~・・・』というだろうと察した「いわろう」は、その場をサッとあとにした。


『塩分摂りすぎで、血圧計を壊すほどの高血圧になれ!』って「いわろう」は大人げない捨てセリフだけは堪え、久しぶりの夫婦喧嘩を回避したのは得策だった。ところで、塩分の摂りすぎはなぜ?高血圧になるんだろう?


さっそくググッてみた。塩分を摂りすぎると、血液中の塩分濃度が上昇する。塩分濃度が上ると人間の身体は、その濃度を一定に保とうとするため水分を増やそうとするとか。よって、血管にかかる圧が上る。つまり高血圧になるんだ。


『なるほど』と唸りながら「いわろう」は、カミさんのオシンコ(お新香)依存症は、ヤッパリ止めさせなければと思う。<逝くまで現役!>のスローガンを掲げた「いわろう」だッ!カミさんには、「いわろう」が逝くまでのあと四、五年は、炊事洗濯をお願いしたい。




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by iwaserou | 2019-02-11 13:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今夜はカレーなの?シチューなの?

カミさんの友人が、昨年暮れに「お店」を出した。なんと75歳になるというのに・・・。長年の夢だった「お店」を出し、90歳まで頑張るのだと聞くと「人生100年時代」が、すでに現実になっているように思う。


そのお店というのは、「一膳めし屋」以上、「レストラン」未満の「お食事処」らしい。カミさんは、連日のように「お手伝い」と称して、「お店の立ち上げに」顔を突っ込んでいるようだ。頼まれもしない「お品書き」など、パソコンで作っている。


「食べ物屋のパートっていいのよね~~~」


お昼は、ありあわせのもので、自分たちの分は作ってたべるので「お弁当」の持参は不要なのだとか。さらに、客が少なかった日には、残り物をタッパーに詰めて持ち帰り、わが家の夕飯に変身する。


今夜も「残り物のカレー」が、わが家の夕飯だった。ところが、それが「ひと悶着」を引き起こしたのだ。カミさんが「カレーだと思って持ち帰ってきたけど・・・シチューだった」といえば、向かいで食していたアラフォー娘が、「このスパイシーさがアンタには判らないの?」と、カミさんの味オンチを攻める。


その傍らで黙して食べていた「いわろう」は、「・・・」あわてた。

『カレーとシチューってどこがどう違うの?』


テーブルの下で、こっそりと、スマホでググってみた。人間が「カレー」か「シチュー」かを判断する決め手となるのは、スパイスだそうだ。今の今まで、白いからシチューで、黄色だからカレーと思っていた「いわろう」は、古希になっても、なお学ぶことがあることに一人楽しんでいた。





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by iwaserou | 2019-01-19 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

グッサリ!刺さった言葉

一昨日、年末の挨拶回りの最終に訪れた会社でのこと。


珍しく、そこの社長夫人と巡り合った。彼女は毒舌家で、常に物言いが辛辣で、誰もが苦手にしている。いわろうは、『これは、マズイ!』と、こころで思っていると、運悪く「岩瀬さん!」と、掴まってしまった。


『逃げるが勝ち!』という戦法を「いつもお世話になっております。来年もよろしくお願いします!」と、先手必勝の戦法に出て、深々とお辞儀をした。その瞬間、彼女の強力な毒舌を一発喰らってしまったのだ。


「あら~!岩瀬さん!頭頂部が薄くなったのね~~~」


グッサリ!刺さった言葉は、二日経っても消えるどころか、生きる活力を削がれた感じだ。歳より若く見える自分を、いつも生きる糧にしていた「いわろう」である。


社長夫人にしてみれば、軽い冗談かもしれないが、喉に刺さった鯛の骨より始末が悪い!いっそのこと、あの時「近くで観れば、奥様もシワが増えましたね~~~」って、返しておけばよかった。とは、思うばかりで・・・そんなこと口が裂けても言えませんものね~~~


でも江戸の仇を、長崎で討ちたいものよ!ね~~~!

それは、利益率のいい商品を勝っていただくということだろう!


頭頂部を押えながら・・・「来年もよろしくお願いしま~~~す!」





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by iwaserou | 2018-12-30 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

魔女に一撃を食らった!

特に重い物を持ったわけでもないのだが、突然腰が痛くなり動けなくなってしまった。久しぶりの「ぎっくり腰」である。正式には「急性腰痛」というらしい。読んで字の如く急激に発症した腰痛を指す。欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれている。


多くは一週間~二週間程度で自然に快復するが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれといった症状が出現した場合などは「椎間板ヘルニア」などの病気が隠れていることがあるので要注意とか。


「重い物を持ち上げた時」に発症するケースが一番多いが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、「ぎっくり腰」が起こる原因は多岐に渡っている。だが、身体の中で何が起こっているのかは、未だはっきりと分かっていないらしい。


「ベットで安静している」のが一番の治療の様に考えがちだが、意外と「普段通り、日常生活を過ごす」のが、最も快復スピードが速いそうだ。動けないほどの激痛である場合以外は、安静にしていることで、むしろ症状を長引かせることもあるのだ。


明日からは、周囲の人に「ギックリ腰宣言」をせずに、できるだけ普段の生活を送ることにしよう!




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by iwaserou | 2018-11-06 21:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)