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69?アンタもお好きね~

先日、コンビニの駐車場で、車の中から客先と携帯で話していた。すると向かい側に、真っ赤な外車が停まった。話しながら、ふとその車のナンバープレートを見たら、なんと!69番である。へえ~!こんな番号つけている人ってどんな人だろう?


ピアスをつけた若いアンちゃんぐらいを想像していた<いわろう>は、車から出てきた人にさらに驚いた。年の頃なら40歳前後の<いわろう>好みで、お願いしたいと思わせるご婦人である。<いわろう>は、想像の世界に舞った。彼女が69に興じる艶めかしい姿態を・・・。


ところで、車のナンバーはお金さえ払えば、自分好みのナンバーを取得することができる。そのナンバーは、上部のナンバーの二番目が3になっているから、第三者でもそれが、自分好みのナンバーだと分かるようになっている。彼女ももちろん自分が選んだ69番だった。


<いわろう>は客先に飛び込むなり、その話を営業の話のマクラにした。「今ね~69番のナンバープレートを見ましたよ!」「・・・」お客さんは、ニコニコするだけでノーコメント。「それが、イイ女でね~~~」<いわろう>の鼻の下は、多分伸びきっていただろう。


ところが、お客さんは冷静にいった。


「岩瀬さん!そのご婦人はロックが好きなんでしょう」「ロックね~」<いわろう>の過熱した頭が急速に冷えて行くのがわかった。「岩瀬さんってやっぱり!お若いですね~」お客さんはそういいながら駄目押しのひとことを、冷めきった<いわろう>に浴びせかけた。


「そのご婦人は、69日生まれだったりして・・・」



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by iwaserou | 2018-09-17 21:45 | 日記

「健常者」という言葉が耳障り

公的機関や民間企業は障害者雇用促進法により、一定割合以上の障害者を雇うよう義務づけられている。その雇用率は国や自治体が2.5%、民間企業が2.2%と定められ、算入する対象者は原則、身体障害者手帳などを持つ人と決められている。


ところが、多くの省庁や自治体が、障害者手帳の交付のない軽度の人など対象外のケースを雇用数に含めていた。国の行政機関の雇用率は昨年6月で2.49%と公表されていたが、実際は1.19%と法定雇用率を大きく下回っていた。


「障害者の自立を支援する政策」を率先垂範するべき立場にある、中央省庁や自治体が、その雇用者数の割合を水増ししていたのだ。中央省庁が不適切に算入していた人数は、昨年6月時点で3,460人にものぼるとか。


岩瀬労に言わせろう!


<いわろう>は子供のころ、おばあちゃんから「ウソはドロボウのはじまり!」だといわれて育った。平気でウソをつくようになると、盗みも平気にするようになり、ウソつきは悪への道に入る初めの一歩だと教わった。


また常日頃、<いわろう>は、「健常者」という言葉が耳障りなのである。よくよく考えると、酷い差別意識が潜んでいる。何が「健常」で、何が「障害」なのか?先のパラリンピックの選手の活躍を観れば明らかだ。


他人が見た目で、判断できるものではない。生身の人間なのだから、心の病などのひとつやふたつの「障害」はある。「健常者」とか「障害者」とか区別すること自体、<いわろう>は反対なのだ!


現状での障害者雇用は、民間企業を含め、「一般事務の仕事ができる軽度の身体障害者」を雇おうとする傾向が強いと聞く。重度のハンディを乗り越え、自立しようと努力している人たちにこそ、もっと門戸を開け、ドロボウのはじまりの「ウソをつく思考障害者」こそ排除すべきだろう!

 

英国などは、法定雇用率を撤廃し、障害者の実情に合った仕事の提供を進めて雇用を促進している。目的は、法定雇用率を満たすことではない! 人それぞれの能力にあった職場は必ずあるはずだ。



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by iwaserou | 2018-09-12 22:23 | ニュース報道関連

「セックスと超高齢社会」坂爪真吾・著<NHK出版新書>を読んだ

歳をとると子供に戻るといわれ、「還暦」には、赤いチャンチャンコを贈る習慣がまだ残っている。これは、還暦に生まれ直しという意味があり、「赤ちゃんに戻る」ということの名残なのだろう。でも、それは遠い昔の話。現代の60歳は、まだまだ身も心も現役だし、赤ちゃんどころか、肉欲も金欲もまだまだ旺盛である。


もともと「性は生殖の手段だけでなく、他者とのコミュニケーションの手段でもある」と著者は語り始める。ヨーロッパでは、燃え上がる春と、死に至ろうとする冬の間に訪れる季節という意味で高齢者の性を、「セプテンバー・セックス」と呼ぶそうだ。


他人の、それも高齢者のセックスライフは、特に関心があるだろう。「この一年間に性交をしたいと思ったことはどれくらいあるか」という質問に対する結果は、・・・ネタバレになるから、本書でお読みになって驚いてほしい。


「人は老いたら枯れる」というのはあくまで一面的な見方であると著者は指摘する。男性の約●割、女性の約●割は、70代になってもセックスへの関心や願望を多かれ少なかれ持続されていることに、<いわろう>は、己のセックスライフに照らせば納得する次第だ。


「生身の相手とセックスをしたい」「挿入は無理でも、裸で抱き合って温もりを感じたい」という願望の背景には「自分を一人の人間として、価値ある存在として認めてほしい」といった承認欲求が絡むことがあるとも著者は語る。


自らの人生の最終舞台で、主演・脚本・演出の権利=生と性の自己決定権をむざむざと他人に渡してしまうのは、あまりにももったいない。性は、他者との関係性を築くための最も強固な手段のひとつでもあり、自分が自分であることを確認できる手段の一つであると、著者は本書で何度も力説する。


人生100年時代もすぐそこだ!


高齢者なのに、こんなに性に執着する私は、異常なのではと、お悩みのあなたにこそ、本書をにしてほしい!しっぽの端までギッシリと餡子の詰まった鯛焼きを食べたような満腹感が得られる良書だ!


セックスと超高齢社会 「老後の性」と向き合う (NHK出版新書)


坂爪 真吾/NHK出版



<いわろう>のお薦め度 ★★★★★


<いわろう>のお薦め度規準

(独断と偏見です。あしからず)

★★★★★蔵書にして読み返したい

★★★★☆読みごたえありでお薦め

★★★☆☆そこそこ読みごたえあり

★★☆☆☆時間つぶしにはなります

★☆☆☆☆時間の無駄使いだけです



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by iwaserou | 2018-09-10 20:48 | 読書感想文(お薦め度付き)

72歳なのに、ひと晩で14発!すごい!

<いわろう>は初対面の人に、とても古希には見えません!とよく言われる。その都度、運転免許証を提示することにしている。「ほんとうに古希ですね~」と頷きながらも、また「若い!」っていわれる。


人並みに人生の一通りの苦労はしているのだが、それが全然身についていないからだろう。出たとこ勝負という人生訓を旨としているからだ。要は「能天気な楽天家」なのだ。


ところで、先日、あるメーカーのS社長さんと、お昼ご飯を共にする機会があった。「岩瀬さん!いつ見ても若いね~~~!確か古希とか・・・」<いわろう>の顔を舐めまわすように眺めながら、S社長さんは言った。


「そういう社長も、お若い!」72歳のS社長さんが、<いわろう>のこの言葉を密かに待っていたのが、彼の鼻の膨らみでわかった。「いや!いや!岩瀬さんには負けるよ!」と応えながらも、心地よさそうに料理に舌鼓を打っていた。


「ところで、岩瀬さん!この間、出張先で徹マン14発やっちゃったよ!」


と場違いの話題を<いわろう>に振ってきた。全国を飛び回るS社長は、行く先々に女あり!の「艶福家」とは、以前から聞いて知っていたのだが。72歳。ひと晩で14発とは・・・。「お相手は、やはり!お若い方なんでしょ?」<いわろう>は、気づいたときには、すでにそう質問していた。


「若いのも、年配者にもお手合わせしてもらったネ!」「そうでしょうねェ~~~同じお相手なら14発はムリですもんね・・・」<いわろう>は、その道の達人のように納得した。


8時から始めたとして、朝の8時までの12時間で14発ということは、およそ50分に一発という計算だけど~~~?マンざら嘘だともいえないか?<いわろう>は、己の回復力と比較しながら、密かに独りごちた。


世の中には、なにごとにも「強者」がいるとは聞くが・・・ひと晩で14発!それも72歳!すごすぎる。「さすがに、朝方の14発目は、指先でアレをチョロチョロ弄るぐらいでお相手していたら、親マンに振り込んでしまったんだ!」「なに~!親マン!ですって!」<いわろう>は、レストラン中に響き渡るかと思うほどのスットンキョウな声を発していた。


「徹マン」とは、徹夜で麻雀に興ずることであることは、懸命な諸君はご存知だろう?けど、<いわろう>と同じように、「徹マン」をチョッと、違う意味に勘違いされた人が、もしもいらしたら、申しわっけなかったと謝りつつ、今夜はここで筆を置こう!




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by iwaserou | 2018-09-06 20:58 | 人間観察

「敷居が高い」と「ハードルが高い」の違いについての一考察

 アジア大会2018ジャカルタは、史上2番目に多い金メダル獲得で、2020年東京オリンピックへの弾みをつけて、昨日閉会した。連日、熱戦ぶりを観ていて、素朴な疑問と、それに関連して、過去の恥ずかしい経験を思い出した。素朴な疑問とは、ハードル競技で、ハードルを全部倒して、世界新記録を樹立しても、認められるのだろうか?


 そんな疑問を抱えつつ、サラリーマン時代の恥かき場面を思い出した。


 事業部長を交えた京都本社での営業会議で、新規開拓の客先説明をしていた折、「あの会社は一部上場で敷居が高かったのですが、思い切ってチャレンジ・・・」と報告しかけたときのこと、「岩瀬君!それもいうならハードルが高いっていうんだよ!」と、事業部長からヤンワリと指摘され恥ずかしい思いをした。


 今なら早速ググれば一発にその違いが明白になっただろうが・・・インターネットのイの字も、無縁だったアナログ時代のこと。埃を被った辞書を引っ張り出して調べてみた。


 相手に不義理していて、その人に会いに行きにくい状況を「敷居が高い」といい、自分には難しいという状況のときには「ハードルが高い」とか、すんなり「レベルが高すぎる」というべきなのだ。


 ところで、ハードルを倒しながら、世界新記録は公認されるのか?


 早速ググってみた。ハードルを全部倒しながらでも、世界新記録として認められるとのこと。でも、ハードルを全部倒している段階で、多分いいタイムは望めないだろうけど・・・・



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by iwaserou | 2018-09-03 22:18 | 違いについての一考察

「ちぶさ」と「ニュウボウ」の違いについての一考察

 外資系生保の代理店をやっているY君が、おもしろい話をしてくれた。

「それで・・・」Y君は言いよどんだ。「どうしたんだい?」いわろうが水を向けると、Y君が笑い出した。先日、代理店研修会のとき、乳房<ニュウボウ>の模型が回され、触診で乳ガンのシコリの感覚を体験したらしい。

「Yさん!その手つきって、ちょっと違うんじゃあない?」って、隣席の代理店のご婦人に白い目で見られたらしい。「つい!いつもの癖がでたんだ!」いわろうのチョッカイにY君はムッとした。

「でも、その模型って本当によくできてるんだ!まるで本物なんだゼ!」
「それで!ついか?」Y君はまたムッとした。

「乳ガンって、乳房を四等分したイメージで、脇に近い部分に発生することが多いんだって。」なんでも、右上と左上。つまり、リンパ腺の近くの発症率が多いということらしい。

「初期のシコリは、ここだ!と教えられても、その場所にシコリなんか見つからないんだ・・・素人には」「ところで、さっきからニュウボウって言ってるけど・・・ちぶさっていう呼び方もあるよなァ~?」いわろうは素朴な疑問を、Y君に投げかてみた。

 流石にガン保険を扱っていて、それなりに専門用語に長けてるY君は即答した。
「医学用語として使うときは<ニュウボウ>といい、一般的に使われるときは<ちぶさ>っていうんだよ!」

「そうだよね・・・ヤッパ!あの感触は一般的に<ちぶさ>と呼ばなければ、シックリとこないよ!ニュウボウじゃあちょっと・・・」いわろうは、思いに耽け遠くを見るような目をしていった。

するとY君は、言葉もなく呆れた顔をいわろうに向けるだけだった。

ところで、
<ニュウボウ>を、まだ一度もご覧になったことのない人のための参考資料として、リンクを貼っておきました。それはそれなりに医学的見地ウンヌンカンヌン・・・


参考資料はこちらから



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by iwaserou | 2013-07-03 22:30 | 違いについての一考察

「臭い」と「匂い」の違いについての一考察

「初対面の人でも、その人が喫煙者かどうか?体臭でわかるモンだね~」
友人Y君は、その人がタバコを吸っていない状態でも<におい>でわかるというのだ。

「そうさ!オレなんか、すれ違いざまにその人が喫煙者かどうか?分かっちゃうよ!」
<いわろう>も、負けじと続けていった。

 ものの本によれば、人間さまの嗅覚能力も捨てたモンじゃないらしい。

 ところで、日本語の表現語彙は、細やかで実に豊富だ。
<におい>についてもいろいろある。そこで、三省堂 大辞林で<におい>を引いてみた。

<<物から発散されて、鼻で感じる刺激。かおり・くさみなど。臭気。〔「かおり」が快い刺激についていうのに対し、「におい」は快・不快両方についていう。不快な場合の漢字表記は多くは「臭い」〕>>

「そういえば、彼女のパンティーの<におい>はどっちだい?」
<いわろう>の問いに、友人Y君は思案顔になった。

<いわろう>は、Y君の性癖をよく知っている。Y君は彼女の脱ぎたてのパンテイーをすっぽり頭から被るのが無類に好きなのだ。「かおり?くさみ?臭気?匂い?臭い?・・・」急かせる<いわろう>に、Y君はますます思案顔。

「オイニーかなあ?」Y君は小声でいった。
「なんだい?それって?オナニーってか?」
<いわろう>は、Y君の言葉の意味が解らずにいた。

「匂いでもなく、臭いでもなく、ましてや香りでもない・・・」Y君は空を仰いで瞑想状態になった。「・・・」<いわろう>はといえば、ただ呆然。

 しばらくの沈黙の後、「フェロモンのオイニーだよ!」Y君がボソリ。

 Y君によれば、ズージャ読みというのがあって、彼女の脱ぎたてパンティーを被っているときの<におい>を、ピッタシ表現できる言葉が<オイニー>であるらしい。

『65年人間やってても、まだまだ未経験の世界ってあるモンだ・・・』
<いわろう>は、あらためてY君の横顔をみながら思っていた。


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by iwaserou | 2013-06-20 22:26 | 違いについての一考察

<自己中>と<事故中>の違いについての一考察

 すでに、二年あまり経過した原発事故なのに、某電力会社様の<自己中>的対応の悪さで、未だに<事故中>から抜け出せないでいる。かと思えば、自己弁護に奔走する元弁護士先生で<自己中>の某市長さんは、自身が最も嫌う<自己利益と自己保身しか考えない官僚>的な行動をなさる。ご本人率いる政党は、ひょっとして<事故中>では?

 そんなこんな最中、<自己中>某コミッショナーが、自分のサイン入りボールにこっそり変えちゃったとか聞く。この方も<不祥事>ではないと自己弁護。いまさら時代遅れの<加トちゃんペッ!> でもあるまいし・・・

 みなさんの頭の中が<事故中>ということなのか?

 ここで、オサライしておこう!

<自己中>とは、物事について、他人とすり合わせすることなく、あるいは人に歩み寄ることなく決めていく人のこと。またはその行為のこと。また、それを正しいと信じている人のこと。

一方<事故中>とは、広義の意味も含めて、本来あるべき状況でないこと。

だよ!



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by iwaserou | 2013-06-15 22:53 | 違いについての一考察

「前の穴」と「後ろの穴」の違いについての一考察

 最近、フイットネスクラブに通うようになったカミさんが、その復習だとかいって、静かで、平和だった我が家のリビングで、ドッタンバッタンの運動を日課にしだした。

「このポーズも、お尻の穴を締めれば、より効果的だって・・・」「・・・」返事保留の<いわろう>にカミさんは、続けて「ついでに前の穴も締めて・・・」ってインストラクターがいってたとか宣いながら、舌をペロッと出した。

 普段から「お尻の穴」を意識している人はそれほど多くはないだろう。だが、体の中でもお尻の穴は体のあらゆる筋肉につながる起始部であるらしい。ここをキュッとしめることで、お腹や足、太もも、背中などの筋肉まで自然と鍛えられるそうだ。

 また、お腹や腰周りの筋肉が鍛えられれば、骨盤が正しい位置に安定する。骨盤の中には腸や子宮、卵巣などの内臓があり、これらも正しい位置におさまることで内臓が活性化し、便秘や生理痛といったトラブルの解消にまでつながるんだとか、イイことづくしだ。

「<お尻をしめる>と男女関係もハッピーになるらしい・・・」カミさんは、どうも前の穴もついでに締めている様子でいった。

 フイットネスクラブというところは、いったいカミさんに何を教えるところだい?

 お尻の穴をしめることで、女性にも、男性にとってもうれしい効果があるらしい。平たくいえば、セックスがより気持ちよくなるというのだ。「久しぶりに試してみる?」ってカミさんが言い出さないか?と<いわろう>は、クワバラ!クワバラ!だった。

 お尻の穴をしめると、骨盤の中で内臓を支える筋肉(骨盤底筋群)も鍛えられる。実はこれが、女性の膣の収縮、いわゆる<前の穴>の「しまり」と密接な関係にあるらしい。

 実際に、お尻の穴をしめるように意識し始めたら、セックスが気持ちよくなったとの声も多いらしい。

 また、男性の勃起力は、実は腹筋と多いに関係があるとか。お尻の穴をしめ、腹筋を鍛えることで、機能向上が期待できるらしい。これは是非とも、各々方!試してみる価値はありそうだが、この<いわろう>に、その必要はまだない!

 ところで、前の穴の呼称は、地方ごとに千差万別である。とうとう定着しなかった<われめチャン>という呼び名が、今となっては懐かしいばかりだ。





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by iwaserou | 2013-06-09 09:48 | 違いについての一考察

<夕立>と<朝立>の違いについての一考察

<夕立>といっても・・・。

夏の夕刻、突然どしゃ降りに降る雨のことではない。

海上自衛隊第七護衛隊が誇る護衛鑑<ゆうだち>のことである。

 中国の我が国に対する挑発行為は、最近、頓にエスカレートするばかりだ。

 先月三十日にも、この<ゆうだち>が中国海軍艦艇から、火器管用レーダーの照射を受けたというテレビニュースが流れた。

「名前が悪いわよ!」

 対面キッチンから、身を乗り出すようにして、カミさんがリビングのテレビに向けて吠えた。

「<ゆうだち>なんて!勢いがまるでないじゃないか!」とニュース画面に<いわろう>が続くと、予想した通りカミさんが「<あさだち>に変えるべきよ!絶対!」といった。

<あさだち>とは、朝方突然さっと降る雨のことではない。
ましてや、朝早く旅立つことでもない。

 ここでいう<あさだち>とは朝方、男性諸君の下腹部にある肉片に生じるチン現象のことだ。

「<あさだち>の方が、なんかサァ~!ピッと勢いよく応戦出来そうで、頼もしいジャン!」カミさんの鼻の穴が微妙に膨らむ。

そのあとも<いわろう>の予想がまたまた的中した。

「あなたのアレとは、無縁の話しだけど…」とカミさんがいった。

『だれだよ〈ゆうだち〉ってショボイ名前をつけたヤツは?とんだトバッチリを被った』〈いわろう〉は、グチュグチュとひとりごちた。

 ところで<あの行為>が、中国軍部の単独暴走だと見る、一部の専門家の話しがもしも真相なら、誠にキナ臭い話しだ。

 それから最後にいっとくが・・・。
<いわろう>の<朝立>はいまもビンビンで、立派に現役である。そのことは、もちろんカミさんには内緒だ。知れると、変な要求をされてもかなわない。



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by iwaserou | 2013-02-23 12:18 | 違いについての一考察

古希のジジイで~す♪


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